2008年07月11日

誕生日

妻の誕生日に、プレゼントとして贈った品です。


ことの詳細は、本日発行の、まぐまぐの「ビジネスマンのわかりやすい!基礎敬語講座」最新号をご覧ください!


絵の大きさは、A4サイズで、けっこう大きいと思います。サイズは、自分の希望でそうしてもらいました。
この絵をつくってもらうにあたって私の家族の写真をお渡ししたので、家族の顔も、なかなか特徴が出ています(いい風にね)。


皆さまのなかで、「私も頼んでみたいなぁ」と言う方はご連絡ください! よければご紹介いたします。→ keigo.lesson@gmail.com まで。


とても素敵な、若い女性の方です。こちらの希望もとてもよく聞いてくださいます。大きさなどにもよりますが、約3万円程度でつくってくれます。この絵と同じポストカードも付けてくれて、絵は額縁に入れて、丁寧に包装してくださいました。


まだあまり知られていないようですが、精力的に活動なさって、さまざまなことを手がけていらっしゃるので、これから有望な作家だと思います。

murakami-birthday.jpg
posted by hide at 09:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | edit

2007年08月02日

本紹介:田中千恵子著『ビジネス敬語お決まりフレーズ』

オススメ度:★★★★★
田中千恵子著『ビジネス敬語お決まりフレーズ―そのまま言おう!こんな時にはこの言い方、場面ごとに厳選65!』すばる舎、1,365円
okimari.jpg

この本のよいところは、基本フレーズを厳選して65に絞っているところ
妥当的なフレーズばかりであり、レイアウトもとても見やすい。
とっつきやすいし、覚えやすく並べられているので、敬語のことが全くわからない人には、オススメ。
posted by hide at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介 | edit

2007年08月01日

「寸志」は自分で言うときしか使えない

■会社の懇親会などで、司会者のあなた
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
×社長から寸志をいただきました。
○社長から(過分な)ご厚志(こうし)をいただきました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【解説】
 いくら「寸志」と書いたものを受け取った場合でも、「寸志をいただきました」のようには使えません。
 敬語は相対的なものなので、社長からの「寸志」も、受け手にとっては社長からの「ご厚志」となります。
 
 この「寸志」は誰に対しても使える言葉ではありません。会社の上司など、目上の人に送るときは「寸志」は使えません。
 
 「寸志」というのは、目上の人が目下の者に対して使う言葉です。上司が部下へお礼をする場合であれば「寸志」でかまいませんが、その逆の場合は失礼にあたります。
 
 「寸志」に変わる言葉は、「お礼」にします。また状況によって「御車代」「御餞別」「御酒肴料」など使い分けましょう。
 
 同じような言葉に「小生」があります。小生も自分のことををへりくだって表現する言葉ですが、目上の人には使えません。目上の人が目下の人たちにへりくだって言う表現ですので、気をつけましょう。
posted by hide at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 敬語の雑学・豆知識 | edit

2007年07月11日

手伝いを申し出るとき

■仕事が終わって、忙しそうな先輩に、手伝いを申し出る場面。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
△ 何か、お手伝いしましょうか。
○ 私に何かできることはありますか?
× できることがありましたら、おっしゃられてください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【解説】
 今日の仕事は、これで終了。やった〜! あとはアフターファイブだ! ・・・ん? 隣を見ると、先輩が忙しそう。
 そんなとき、あなたならどうしますか?
 
 「先輩は残業なんですか。がんばってください!!」
 
 と帰ってしまうのも手です。私は個人的には、そういう後輩、好きだなぁ。元気が良くて。でも、一般的にはいけません。
 
 退社時間が来たら帰るのは当然の権利ですが、上司や先輩たちがまだ働いているのであれば、配慮ある言葉が必要です。
 
 そんなとき、「何かお手伝いしましょうか?」と言う人がいます。猫の手を借りたいほど忙しいとき、こういう申し出があると、とてもありがたいものです。
 
 ただ、「何か手伝いましょうか?」より、「私に何かできることはありますか?」と言ったほうがよいようです。
 
 だいたい同じ意味なのですが、「できることはありますか」のほうが、より親身な態度に聞こえるからです。「お手伝いしましょうか」では、相手と距離を置いている響きがあります。極端に言えば相手は「手が空いたから手伝ってあげます」「ヒマになったから・・・」という言い方にも聞こえ、聞く人によってはあまり気持ちよく聞こえません。
 
 さらに、「何か手伝います」と漠然と言われても、その何かを考えることも負担です。それよりも「自分のできること」と提案したほうが、相手の負担が軽くなります。
 
 さらにさらに、相手の状況を見て、何をしたら相手が助かるのか、自分ができることは何かをよく見極めて、提案するとなおよいでしょう。
 
 最後の「おっしゃられて」は二重敬語です。「おっしゃってください」であれば正解です。
posted by hide at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | キホン敬語 | edit

2007年03月04日

本紹介:金井良子著『これが正しい敬語です』

オススメ度:晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

金井良子著『これが正しい敬語です』中経出版、520円

tadashii.jpg


この本がよいところは、1ページごとに1つの場面を設定し、代表的なフレーズが見やすく載せてあること。それが全部のページに貫かれているので、明快で、覚えやすい。

敬語は、理解するのではなく、型からはいるほうが私はよいと思っていますので、この本はオススメです。

 敬語を勉強したいのだが、何から始めたらよいかわからないという人は、これから始めるとよいでしょう。




posted by hide at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介 | edit

2007年01月19日

敬語の本はたくさんあります!

敬語の本って、たくさんありますよね。

月に2,3回は、東京駅にある丸善や八重洲ブックセンター、池袋駅のジュンク堂などの大きな書店に行くようにしていますが、敬語本の新刊は必ず月に2,3冊出ているんですよ。

こういうサイトをやっている関係上、必ず新しい敬語本は買って帰るのですが、よくもまあ、こんなに出るなぁと半分あきれてしまいます。私の小遣いと本の収納場所は少なくなるばかり。


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まだ本棚には入りきれないほどの本が・・・



「本がたくさんあって、どの敬語本を買って良いのかわからない」という読者の声がありましたので、私の持っている敬語本のなかから、いくつか本をご紹介していきたいと思いますexclamation
posted by hide at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本紹介 | edit

2007年01月12日

お客様をご案内いたしました。

よく 「お客様をお連れしました」 と言う人がいます。
この「お連れする」が問題です。

「お(ご)〜する」というフレーズは、自分がへりくだるときに使う謙譲表現ですので、お客さんを立てており、 ここで使うのは文法的におかしくありません。

それなのに間違いなのは、「お連れする」 という言葉の響きが良くないのです。「お連れする」というと、「連れてこられた」「連行された」 とお客様を軽んじられているような印象があります。人によっては罪人扱いされているように受け止めるかもしれません。

そこでここは「案内する」という表現を使えば、大切にしているという気持ちが伝わります。

posted by hide at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | キホン敬語 | edit

2007年01月01日

あけましておめでとうございます!

 旧年中は、皆様の深いご理解とご協力により、 なんとかこのサイトを運営することができました。心よりお礼申し上げます。

 本年もできる限り、続けていきたいと思っています。

 皆様のご多幸とご活躍を、心よりお祈り申し上げますとともに、一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

posted by hide at 00:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | edit

2006年12月31日

年末・年始のあいさつ

◆−年末・年始のあいさつ
 1年の中の、最大の節目である年末・年始。「一年の計は元旦にあり」なん
て言葉もあるくらいです。そのあいさつが、きちんとできると、けじめがつい
て、すっきりと新しい年を迎えることができます。照れくさくあいさつすれば、
かえっておかしく見えます。恥ずかしがったり、「古くさい」などと軽視せず、
堂々と頭を下げ、あいさつしたほうが「かっこよく」見えます。


●年末のあいさつ●
 基本パターンは、
「今年1年たいへんお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。
 どうぞよいお年をお迎えください」


 新人のあいさつとしては、
「1年間、お世話になりました。ありがとうございました。来年も今年同様、
よろしくお願いいたします」


 気軽にあいさつするのであれば、
「よいお年を」
「どうぞ、よいお正月を」



●年始のあいさつ●
 基本パターンは
 「あけましておめでとうございます」
 「あけましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします」


 年始回りや取引先などへのあいさつは、
 「あけましておめでとうございます。昨年中はひとかたならぬお世話になり、ありがとうございました。本年も変わりませず、お引き立てのほど、よろしくお願いいたします」
posted by hide at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | キホン敬語 | edit

申し訳ございませんでした

今年は長い間、アップも滞りまして、誠に申し訳ございませんでした。
来年こそは、定期的なアップを目指してがんばります!
posted by hide at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit

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